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日本文化:为什么称12月为“師走”?

2016-12-27 14:53

来源:沪江

作者:

  1年の最後の月である12月。日本ではこの12月を師走(しわす)と呼びますが、これは一体どういう意味なのでしょうか?どうして12月は師走と言われるようになったのでしょうか。

  そこで今回は、師走について調べてみました。

  12月是一年的最后一个月。在日本,12月被称为師走(しわす),这个词究竟是什么意思呢?为什么要把12月称为師走呢?

  本期就来查查師走这个词。

  師走の由来や読み方は?

  師走的由来及读法是?

  師走は「しわす」(もしくは『しはす』)と読みます。

  師走读作「しわす」(或者『しはす』)。

  元は太陰暦(旧暦)の12月の異名でしたが、現在の新暦でも12月の別名として幅広く認知されています。

  它本来是阴历(旧历)12月的别名,现在作为新历12月的别名为大众所知。

  一年の最後の月であり、大きな行事も多いことから、師走という漢字が持つイメージと忙しなさがぴったりと合うように感じる方も多いようですが、実は師走の由来は正確にはわかっていません。

  因为它是一年的最后一个月,有许多重要的风俗仪式,也许有很多人觉得師走这两个汉字给人带来的匆忙印象,与12月非常符合,但師走的真正由来其实并没有定论。

  様々な諸説があるのですが、それについては下記にて詳しく説明しています。

  它的由来有各种各样的说法,下文就为大家详细说明。

  「師が走る」説

  “师奔走”之说

  「師が走る」説とは師が走る季節だからということなのですが、この「師」が誰なのかによってまたいくつかの説に別れます。

  “师奔走”之说认为師走来源于“师”在这个季节四处奔走,但这个“师”究竟是指谁又有着各种各样的说法。

  ・ 師=御師

  御師とはお寺や神社などへ参拝しに来る人々の案内や参拝などをする人のことを指す言葉です。12月は大晦日や初詣などがあり御師が一番忙しい時期なため、師(御師)が走りまわるという意味で師走というのがこの説になります。

  ・ 师=御师

  “御师”是指引导前来寺庙或神社参拜的人们的接待员。大晦日及初拜等活动都在12月,因此12月是御师最繁忙的时节,“師走”则来源于御师四处奔走之意。

  ・師=お坊さん

  年末になるとお坊さんが家に来てお経をあげるという習慣が日本にはあります。都会の方ではなかなか見かけない習慣かもしれませんが、地方の方などへ行く現在でもよく見かけます。ですので12月になるとお坊さんがとても忙しくなり、そこから来ているのではないかというのがこの説になります。

  ・师=和尚

  日本有这样一个习俗,到了年末,和尚要到家里来献上佛经。也许大都市的居民很少看到这种习俗,但若是到地方人的家中则经常会看到它。因此到了12月,和尚们会变得非常繁忙,以此推测这是“師走”的由来。

  ・師=先生

  先生とは学校の先生のことを指します。12月は日頃落ち着いている学校の先生も忙しく走り回る月だというところからきた説です。現在でも年末は学校の先生にとってはテストの作成・採点、行事や生活指導などとてもいそがしい月であるようで、昔も今も学校の先生たちは同じようなサイクルで1年を過ごしていたのかもしれませんね。

  ・师=老师

  老师是指学校的老师。到了12月,平时清闲的学校老师们也变得繁忙起来,以此作为“師走”的由来。在现在,年末对于老师来说,也是因出考题、打分及各种活动、生活指导而异常繁忙的时节,也许从古至今老师们一年工作的循环都是相同的吧。

  「し・果す」説

  「し・果す」之说

  「し・果す」説とは師走を「し」が「果す」ととらえるという意味で、つまりは「し」が終わるという説のことを指します。「し」とは「仕事」や「四季」、「年」を意味しており、一年の最後の月という意味合いが強いのがこの説の特徴です。

  「し・果す」之说是指“師走”平假名中的「し」将「果す」(完结)的假说,也就是指「し」将终结这一说法。「し」指的是工作、四季、年等意。这个假说的特点是对一年中最后一个月的强调。

  「当て字」説

  表音字说

  国語辞典を開いて師走の意味を調べてみると、「師走というのは当て字である。」というふうにされています。

  翻开国语辞典查找師走的意思,得到的回答是“師走是表音字”。

  実は奈良時代の書物には「12月」と書いて「しはす」という読みがながふってあります。これは一体何を意味するのかというと、もともと12月のことを奈良時代の人は「しわす」と読んでいたということで、つまりは師走という言葉は誰かが字の意味を無視して適当につけた言葉ということになります。

  实际上在奈良时代的书籍中,写作“12月”,对应的假名读音却是「しはす」。说到这个假说到底是什么意思,奈良时代的人本来就将12月读作「しわす」,所以師走不过是有人不顾子意随意加上来表音而已。

  少し無理やりな感じもしますが、もしかするとこの説が一番正しいのかもしれません。

  虽然有些牵强,但说不定这就是最正确的解释。

  師走の候の読み方や使い方

  「師走の候」的读法与用法

  師走の候は、「しわすのこう」と読みます。

  「師走の候」读作「しわすのこう」。

  12月は一年の終わりの月ですから、お世話になった方へ挨拶状を書く機会も多いと思いますが、そのような時に書き出しの文として使えるのが師走の候です。

  12月是一年的最后一个月,需要向平时添了麻烦的人们写问候信的情况应该很多吧。在这种时候作为文章的开头使用的就是“師走の候”。

  師走の候は、一般的に12月の上旬~中旬(1日~15日頃まで)に使う言葉で、年の暮れが押し迫った下旬にはあまり使いません。その時は「歳末の候」や「歳晩の候」を使うとよいでしょう。

  「師走の候」一般用于12月上旬至中旬(1号至15号),迫近一年尾声的下旬一般不使用这个词。下旬应该使用「歳末の候」及「歳晩の候」。

(实习编辑:杨月)

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