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2013年7月日语N1真题阅读

2016-11-25 11:02

来源:新东方在线

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問題次の(1)から(4)の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1234から一つ選びなさい。

  (1) 現代、恋愛は、通常は部分でしか他者とかかわり合いをもたない個人にとって、例外的に全人格と全人格とのぶつかりあいを経験する、特別な関係なのであろうか。それとも、「全人格的」というのは幻想で、恋愛もまた互いに自己のある一面を見せあう、部分的関係の一例か。これはもちろん、そのどちらなのか、という問題ではなく、個々の恋愛はこの振幅のどこかにあるということになるだろう。だが、趨勢()としては後者の方へと振れてきているのではないだろうか。

  (草柳千早「AERA MooK」 1999710日号による)

  ()趨勢:傾向

  46. 筆者は、現代の恋愛はどうなってきていると考えているか。

  1)全人格でぶつかりあう関係が一般的になってきた。

  2)全人格でぶつかりあう関係は現実には存在しなくなった。

  3)自己の一部しか見せあわない関係は敬遠されてきている。

  4)お互いに自己の一部しか見せあわないようになってきている。

  (2) これから起こる社会の変化を読みとるのは難しい。しかし、その変化を見極めて将来に対する指針をもたなければ、激しく変化する社会のなかで自分を見失ってしまう。歴史学は、この時代の変化を長い時間のなかにおいて見据え、社会め進む方向を教えてくれる学問である。けっして、過ぎ去った過去を記憶したり、なぞったりする学問ではない。ゆるやかに流れる時代にあっても激動する時代にあっても、歴史学は私たちの行く(1)手を照らす一条(2)の光なのだと思う。

  (高山博『歴史学 未来へのまなざし――中世シチリゕからグローバル・ヒストリーヘ』による)

  (1)行く手:行く先

  (2)一条:一筋

  47. 歴史学について、筆者はどのように考えているか。

  1)社会の流れを読みとり、将来のために記録しておくものである。

  2)現代社会や人々の活動の変化を、過去の時代と比較するものである。

  3)社会の変化を時間の流れのなかに位置づけて、進む道を示すものである。

  4)社会の変化や流れを振り返り、これまでの出来事を検証するものである。

  (3)

   

2013年7月日语N1真题阅读

  48. 才覚のある人について、この文章ではどのように述べられているか。 ·

  1)優秀な能力を使って、社員を率いてゆく責任がある。 ·

  2)人並み外れた能力をビジネスに活かすことが必要である。 ·

  3)誰の助けを借りることもなく、企業を成功に導くことができる。 ·

  4)他者の支えによって初めて能力をビジネスに活用することができる。

  (4) 今の世には明るいものは余りに少なく、暗いものは余りに多く見えるが、両者は別個のばらばらではない。絶望と見える対象を嫌ったり恐れたりして目をつぶって、そこを去れば、もう希望とは決して会えない。絶望すべき対象にはしっかと(1)絶望し、それを克服するために努力し続ければ、それが希望に転化(2)してゆくのだ。そうだ、希望は絶望のど真ん中の、そのどん底に実在しているのだ。

  (むのたけじ『希望は絶望のど真ん中に』による)

  (1)しっかと:しっかり

  (2)転化:変化

  49. この文章で筆者が言いたいことは何か。

  1)絶望を希望に変える方法を模索しなければならない。

  2)絶望していては希望にたどり着くことはできない。

  3)絶望に立ち向かってゆけばその先に希望がある。

  4)絶望から目をそらすと希望が見えてくる。

  問題次の(1)から(3)の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1234から一つ選びなさい。

  (1) よく知らない人についてどのようにして印象を受けるのであろうか。ゕッシュの有名な実験を例にして紹介する。誰彼についての印象というものは、与えられる手がかり(情報)の順序によって影響されることを示している。たとえば、「知的な勤勉な衝動的な批判力のある頑固な嫉妬深い」の順番である人物の特徴が伝えられると、多少の欠点はあるが、適応的で有能な人物という印象ができる。一方、これとは逆の順番「嫉妬深い頑固な……→知的な」では、深刻な問題を抱えた人とみなされる。(中略)最初の手がかりが方向づけをし、後に与えられる手がかりはそれに結びつけて解釈されると考えられる。これを初頭効果という。初めに与えられる手がかりが否定的だと後の肯定的な手がかりも胡散臭くみなされてしまう。世に言われるように、「第一印象が肝心」なのである。 なお、この効果はすべての人に見られるわけではなく、むしろ、後の手がかりによけい影響を受ける人もあることも指摘されている。あまり創造的でない人、認知の物差しが少ない(見方の次元が少ない)人の場合には、与えられた手がかりを順番に維持しがたく、初めに与えられた手がかりが後に与えられた手がかりによって上書きされてしまい、結果的に初めの手がかりによる印象は薄くなり、後の手がかりによって印象がつくられやすい(新近効果)。相手が複雑さに強い人かどうかで、伝える情報の順序を操作することによって印象を変えることも可能である。

  (海保博之編著『瞬間情報処理の心理学』による)

  50. この効果とはどのようなことか。 ·

  1)最初に与えられた情報が、その後の印象を方向づける。 ·

  2)最初に与えられた情報で印象が決まり、変化しない。

  3)最初に受ける印象は、後からの情報によって変化する。

  4)最初に受ける印象が強ければ、否定的な印象につながらない。

  51. 後の手がかりによって印象がつくられやすいとあるが、なぜか。

  1)前に与えられた手がかりが不十分だから。

  2)前に与えられた手がかりより後のものが新しく思えるから。

  3)後で与えられた手がかりがより重要に思えるから。

  4)後で与えられた手がかりが前のものと置き換わるから

  52. 初頭効果と新近効果の二つの説明からわかることは何か。

  1)よく知らない人の印象は、与えられる情報の順序と受け手によって変化する。

  2)よく知らない人の印象は、後に与えられた情報によって決定される。

  3)よく知らない人に好印象を与えるには、初対面の印象が肝心である。 ·

  4)よく知らない人に対して肯定的な印象を持つことは困難である。

  (2) 書を読むという行為が、人間の成長や知的能力の向上に必須のものであることを、かつての社会は経験法則的に理解していたのではないだろうか。素読(1)などは強制的、修養(2)的なものではあるが、読書習慣の形成を何よりも重視する教育メソッド(3)であったことは確かである。しかし、私たちの世代はどうであろうか。書物というものが映像や音響メデゖゕなどと単純に比較することを許さない必需品であり、読書は基本的な能力であるという確信をいだいてきたものの、近年の社会経済のあり方によって自信を喪いかけていたことは否めないのではなかろうか。

  活字以外の表現手段が大きな影響力をもつようになったことを「時代の流れ」と呼ぶのはいいが、文化の変容があまりにも急激なこと、あるいは一つの有力な文化が別のものに置き換えられることには予測しがたい弊害を伴う。活字にもいろいろあるが、書物に特有の楽しみを与えてくれる本、思索の喜びをもたらしてくれる本、人生の支えになるような本が相対的に少なくなったのは、1980年代の半ばごろからで、書店の棚には情報的な本や、映像文化の書籍化をねらった寿命の短いものばかりが目立つようになった。家庭からはスペースの狭さをいいわけに、本棚が姿を消してしまった。

  ちょうどそのころから映像文化や活字文化の本質を考えるメデゖゕ論が盛んになったが、いまから思えば従来の活字文化が衰弱した場合にどうなるかという洞察力において、いささか欠けるところがなかっただろうか。

  (紀田順一郎『読書三到――新時代の「読む・引く・考える」』による)

  (1) 素読:ここでは、意味を考えずに、声を出して読むこと

  (2) 修養:学問を修め人格を高めること

  (3) メソッド:方法

  53. 私たちの世代とあるが、筆者の世代にとっての読書はどのようなものであったか。

  1)社会生活を営む上で必須であると信じられていた。

  2)近年の社会経済のあり方には合わないものとされていた。

  3)映像や音響メデゖゕと同列に扱われるようになってきていた。

  4)人間の成長に不可欠だと自信をもって言えなくなってきていた。

  54. 「時代の流れ」は、書物にどのような変化をもたらしたか。

  1)映像化することを目的として書かれた本が増えた。 ·

  2)情報を提供する本やすぐに読まれなくなる本が増えた。 ·

  3)楽しみや喜びが与えられ心の支えになるような本が増えた。 ·

  4)教育的に望ましくない本や悪影響を与えるような本が増えた。

  55. 1980年代半ば以降のメデゖゕ論について、筆者はどのように述べているか。 · 1)活字文化を急激に変容させた要因を把握していなかった。 ·

  2)活字文化が衰弱していく時期を予測していなかった。 ·

  3)活字文化の衰退後の状況を見通していなかった。 ·

  4)活字文化と映像文化の本質を明らかにしていなかった。

  (3) 現在、不安定化する社会におけるさまざまなリスクが個人を直撃しています。かつてであれば個人の属する集団や組織が、リスクを受け止めるのを支えてくれました。ところが、いまではそのような支えを期待することは難しくなっています。現代における不平等は個人単位で現れるのです。しかもその場合、不安や不満を抱えた人々は、同じような立場に置かれ、似たような思いをもった人々と連帯することがけっして容易ではありません。外から見れば、どれほど共通の傾向が見られる問題でも、一人ひとりの個人にはどうしても〈私〉の問題に見えてしまうからです。 (中略平等化社会を生きる個人は、それぞれが自分の〈私〉の意識をもっています。その意味でいえば、誰一人、他者の意のままにその存在を否定されるほど弱くありません。もし、社会が自分の存在を認めないのなら、逆に、自分もそのような社会を認めないというのが、現代における個人の典型的な自意識といえるでしょう。反面、そのような個人は自分一人で自己完結できるほどには強くありません。自分が[同類]のうちの一人に過ぎないことを痛いほど自覚している平等化社会の個人は、それゆえに他者をつねに意識せざるをえないのです。

  そうだとすれば、一人ひとりに固有な〈私〉にこだわりつつ、それでも自らの不完全性を日々感じている個人にとって、自分の自分らしさを確認するためにも他者が必要なはずです。その場合の他者とは、自分の身の回りにいて、相互に承認を与え合うような他者ばかりでなく、自らに位置と役割を与えてくれる社会もまた、重要な他者にほかなりません。 (宇野重規『〈私〉時代のデモクラシー』による)

  56.  けっして容易ではありませんとあるが、なぜか。

  1) 人は社会に存在するリスクに直撃されるから

  2) 個人の不安や不満には共通点がないから

  3) 個人はそれぞれの集団に縛られるから

  4) 本人だけの問題だと思えるから

  57.  そのような個人とはどのような個人か。

  1)自分の存在を認めない社会は認めようとしない人

  2)自分を圧迫する社会に立ち向かおうとする人

  3)自分の意識を社会に向けようとしない人

  4)自分を認めない社会に生きている人

  58. 平等化社会を生きる〈私〉にとって他者とは何か。

  1)自分の不完全さを感じさせられる社会や周囲の人々

  2)相互に助け合わなければならないことを教えてくれる人々

  3)お互いを認め合える人々や自分に役割を与えてくれる社会

  4)一人ひとりが平等であることを意識させてくれる社会

  問題10 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1234から一つ選びなさい。

  自然は多種多様の生物群が存在することで、それなりの安定を維持している。そのなかの一種ないし数種を撲滅することは、とりもなおさず全体のバランスをくずす結果になる。複雑な形の自然石かつみかさなってできた石垣から、一個ないし数個の石をひきぬいたらどうなるか。影響はたちまち全体におよび、石垣そのものの大規模な崩壊をおこすにちがいない。ちょうどそれとおなじである。しかも自然界の場合、構成それ自体が複雑であるゆえに、影響もいっぺんには表面化しない。ある部分はたちどころ(2)に、べつの部分は長期間をおいたのちに、被害の進行をあらわにしてくる。人間自身の予想もしなかった個所へ、意表をついた連鎖反応の結果がでてくるのである。Aなる(2)害虫を除去する目的で、ある薬剤が使用されたとしよう。その目的はたっせられて、Bなる作物が虫害をまぬかれた。しかしその結果、おなじくAによって食い殺されていたCDの種属が、抑制因子をとりのけられて爆発的に増加し、あらたな害虫となってBにおそいかかる。こういった例が多数あるのである。

  殺虫・殺菌の効能をもつ化学薬品が、いったん開発されてこのかたというもの、人間は文字どおりなりふり(3)かまわず、ひたすらそれへの依存度を増し、つまり量質ともに強大化する方向へっっぱしった。なぜそのようにしなければならなかったのか。最近の日本では、このことをもいわゆる公害の一種にふくめ、製薬資本の営利主義――すなわち 企業の利益のため不必要な薬品を売りまくって乱用をすすめたことが、非難のまとになっている。しかしこれだけで片づけられるほど、事態の本質は単純でないのだ。上のような皮相(4)的見解でわりきるには、現在の状況はあまりに絶望的である。すでに最初の出発点からして、人間の文明それ自体のなかに、かく(5)ならざるをえない必然性がやど(6)されていた。一企業の責任に帰するには、悲劇の根はいささか深すぎる。

  人間が今日のごとく高度文明をきずきえたのは、採集経済から脱して、牧畜さらに農耕という生産手段を発明したからである。それは換言すると、ある特定の土地を、牧場あるいは田畑として使用することである。さらに換言すると、人間の利用目的にかなう家畜・作物によって、それらの土地を独占させることでもある。ほんらいならばそこの土地には、家畜・作物いがいの各種生物が、当然のこととして棲息(7)していた。人間はそれらの生物群にたいし、害獣・害鳥・害虫あるいは雑草といった汚名を一方的にかぶせ、強引に排除する手段にでた。こうして自然界のバランスがくずれた。いわゆる公害の起原は、工業とともにおきたのではなく、遠く牧畜ないし農耕のはじまりにさかのぼるのである。 (レ゗チェル・カーソン著・青樹簗一訳『沈黙の春』一筑波常治の「解説」による)

  (1)たちどころに:たちまち

  (2)~なる:ここでは、~という

  (3)なりふりかまわず:ここでは、先のことも考えず

  (4)皮相的:表面的

  (5)かく:このように

  (6)やどす:含む

  (7)棲息する:生きる

  59. 筆者は、意表をついた連鎖反応をABCDを用いてどのように説明しているか。 · 1)BをおそうAを除去した結果、あらたな強いAが発生してCDをおそうようになる。

  2) BをおそうAを除去した結果、Aに食い殺されていたCDBをおそうようになる。

  3)BをおそうCDを除去した結果、あらたなAが増加してBをおそうようになる。 · 4)BをおそうCDを除去した結果、CDに食い殺されていたABをおそうようになる。

  60.  このこととあるが、このこととは何か。

  1)化学薬品の開発

  2)化学薬品の有用性

  3)化学薬品の有用性

  4)化学薬品の量と質の強大化

  61. 筆者が考える最初の出発点とはいつのことか。

  1)人間が採集活動によって生活を営みはじめたころ

  2)人間が土地を牧場や田畑として使用しはじめたころ

  3)企業に資本が集まり、産業が発展しはしめたころ

  4)文明が高度化し、工業が盛んになりはじめたころ

  62. 筆者によると、自然界のバランスがくずれた原因は何か。

  1)筆者によると、自然界のバランスがくずれた原因は何か

  2)人間が薬剤開発のために各種生物群を利用してきたこと

  3)人間が人間に利用価値のない生物群を排除してきたこと

  4)人間が人間いがいの生物群の存在を無視してきたこと

  問題11 次のABの文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1234から一つ選びなさい。

   

2013年7月日语N1真题阅读

   

2013年7月日语N1真题阅读

  63.  ABで紹介されている店の共通点は何か。 ·

  1)商品が見やすく並べられていること ·

  2)様々な商品がそろえられていること

  3)時間を気にせずに買い物できること ·

  4)客の要望を品ぞろえに反映していること

  64. ABで紹介されている店の経営方針は、どのような点で異なるか。

  1)ABで紹介されている店の経営方針は、どのような点で異なるか。

  2)Aの店は固定客の確保を重視し、Bの店は新規の客の増加を重視している。

  3)Aの店は商品の価格設定を重視し、Bの店は顧客満足度を重視している。

  4)Aの店は商品のデザ゗ン性を重視し、Bの店は商品の実用性を重視している。

  問題12 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1234から一つ選びなさい。

  私もかつて一個の子供であったが、親との「対話」など別にのぞまなかったように思う。もし親の方が「対話」をしかけてきたら、照れくさいような、歯(1)の浮くような気持がしただろう。少なくとも、中学生のあたりからは、そうであった。私は特別反抗的な子供ではなかったが、親と「対話」などしたって、本当の話はできない、とごく自然に承知していたように思う。

  といって、親とのつながりを、まったくのぞんでいなかったわけではない。しかし、それは[対話]などという正面(2)きったものではなく、言葉としてはほとんど意味をなさないような交流があれば、充分だった。つまり、家の中で顔を合わせて、黙って顔をそむけられては、どこかで寂しいような見捨てられたような気持がしたが、「お」「やってるか」ぐらいのやりとりがあれば、気持は安定していたのである。

  それ以上親が気をつかって「このごろ音楽はどんなもんがはやっているんだ?」などと聞いてきたら、無理してるなあ、と思うし、そんな必要ないのになあ、と思うし、答えるのがすごく億劫だったろう、と思う。

  親とは通じない部分を、どんどん持つことによって、子供は自分の世界をつくっていくのである。不分明(3)なところが多いから、といって親が不安におちいることはない、と思う。

  「なにを考えているか、なにをしているか分らない」部分が増えていくことで、子供は成長しているのだ。そこへ、いちいち親が首をつっこみ「一緒に悩み、一緒に考えよう」などとすることは、子供にとっては、ひどくわずらわしいことだし、親が加わることで当面の局面はいい方向へ転換するとしても、長い目で見れば、あまりいい影響を残さない、というように思う。

  (中略)

  では、どうしたらいいか、というと、原則的には親は子供の内面については、ほうっておくしかないのだ。理解しようとしたり、いわん(4)や共感しようとしたり一緒に悩もうとしたりしてもむだなのだと思う。

  子供との距離が、刻々ひらいていくことに堪えるしかないのだ。そして、その距離をリゕルにとらえている親は、子供にとって魅力的だと思う。

  そうした親は、子供を理解しようとしたり、一緒に悩もうとしたりしない。そういうことができないことの悲しさ、寂しさ、情けなさを胸におさめて、子供と対する。いわば「他人」として対する。「親切な他人」として対する。そして、その節度を保てるということが、子供への愛情になっている。というような親でありたい。と少なくとも私は思っている。 (山田太一『誰かへの手紙のように』による)

  (1) 歯の浮くような:ここでは、なんとなく落ち着かない

  (2) 正面きったもの:ここでは、きちんとしたもの

  (3) 不分明な:はっきりしない

  (4) いわんや:まして

  65. 中学生のころの筆者の親に対する態度はどのようなものだったか。

  1)話らしい話はしようとしなかった。

  2)話しかけられないように顔を合わせなかった。

  3)親を寂しがらせないように気をつかっていた。

  4)言葉として意味をなさないやりとりを避けていた。

  66. 気持は安定していたとあるが、なぜか。 ·

  1)親と時々「対話」による交流が持てたから

  2)親が「対話」をのぞんでいることが分かったから

  3)親が自分を気にかけていることを確認できたから

  4)親が自分のことを理解していると感じたから

  67. 長い目で見れば、あまりいい影響を残さないとあるが、なぜか。 ·

  1)親が不安な気持でゕドバ゗スすると、子供の不安も増すから ·

  2)親の価値観によるゕドバ゗スは、子供にとってあまり役に立たないから ·

  3)親が子供の世界に入ろうとすると、子供は心を閉ざしてしまうから ·

  4)親が子供にかかわりすぎると、子供は自分の世界をつくりにくくなるから

  68. 親は子供に対してどうあるべきだと、筆者は考えているか。

  1)子供との意思疎通を図り、交流を深める。 ·

  2)子供との距離を受け入れ、成長を見守るよ。 ·

  3)子供の気持を理解し、愛情を言葉にする。

  4)子供の悩みを共有し、かつ適度な距離を保つ。

  問題13 右のページは、ある病院のホームページにある健康診断の案内である。下の問いに対する答えとして最もよいものを、1234から一つ選びなさい。

   

2013年7月日语N1真题阅读

  69.  この病院で基本検査項目のほかに、追加の検査も受ける必要がある場合、予約はどのようにしなければならない決まりになっているか。

  1)電話で、2日前までに予約する。

  2)電話で、4日前までに予約する。

  3)Eメールで、2日前までに予約する。

  4)Eメールで、4日前までに予約する。

  70. アッさんは健康診断書を会社指定の用紙を使って、英文で作成してもらう必要がある。作成料金を受診当日に支払うこと以外に何をすることが必要か。

  1)予約時に英文の診断書の作成を依頼し、受診日までに用紙を郵送する。

  2)予約時に英文の診断書の作成を依頼し、受診当日用紙を渡す。

  3)受診当日に英文の診断書の作成を依頼し、受診後用紙を郵送する。

  4)受診当日に英文の診断書の作成を依頼し、用紙を渡す。

答案:


  問題8

  4 3 4 3

  問題9

  1 4 1 4 2 3 4 1 4

  問題10

  2 4 2 3

  問題11

  2 1

  問題12

  1 3 4 2

  問題13

  1 2

(实习编辑:杨月)


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